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​コマキ プロフィール

photo : akihiko uzawa

小学生高学年の頃、ラジオで、洋楽、邦楽併せてのトップテン番組があり、そこでかかっていたウォーカーブラザーズやニューシーカーズなどの爽やかな楽曲が好きで、よく口ずさんでいました。

バンド的なものは、やはりGS(グループ・サウンズ)のお兄さん達のカッコ良さにガツンとやられました。ワイルドワンズ、スパイダース、タイガース、テンプターズ、後期はオックスにハマりました。歌謡曲も好きで、いしだあゆみ、奥村チヨ、石原裕次郎、城卓也など、好きでした。

中学に入ると、めっきり洋楽志向が高まり、ビートルズから始まって、CCRや当時流行っていたブラスロック=シカゴ、BST、さらにハードロックに目覚めて、グランドファンク、レッドツェッペリン、ディープパープルとすっかりそっち方面にのめり込む「ロックの子」となったのでした。

 

 

ドラムをやるきっかけ

 

高校に入って、初めてバンドを組みました。

ドラムをやったきっかけは、他にやる人がいなかった!のと、やはり、華があってカッコ良いな、と惹かれてました。

CCRやグランドファンク、クリームなどをコピーしました。自己流で覚えながら、ドラムの持つ楽しさ、奥深さに惹かれていきました。

高校時代にコピーしたのは、ディープパープルを主にツェッペリン、マウンテンなど、ハードで重厚なロックでした。

イアン ペイスの疾走感、ジョン ボーナムの重厚感、カーマイン アピスのファンキーなリズムなどいろいろなドラマーから、影響を受けました。その後、ハードロックを基軸にしながらも、70年代後半にシーンを席巻したクロスオーバー、フュージョンの嵐に見事に巻き込まれ、そのフィールドにいたレニー ホワイト、スティーブ ガッド、ハービーメイスンなどジャズをベースにしたプレーを聴き、その音楽の幅と奥行きに別世界を見せられた思いでした。

その後は、様々な要素を自分なりに咀嚼、吸収し、自分のスタイルを模索する日々が今日まで続きます。

 

 

これから目指すもの

 

バンドにより、求められるスタイルは様々です。お互いの音やプレーを聴きながら、それに呼応して、良いヴァイブを交換するのは、メチャクチャ楽しいです。えいとまん倶楽部では、ヴォーカルやメロディラインを大切にし、ピアノ、ベースと合体して、音に強弱をつけたり、ドライブ感をだしたり、ギターがいない分、時にエッジを利かせるのが、ドラムの役割りだと思っています。正しい場所での一打が、曲全体をガラリと変えることもあります。とてもシンプルなことですが。

 

 

ドラム愛は、ドラムはリズムを感じる楽器。リズム以上に壮大で強力なものはありません。聴いている人が、リズムを感じ、リズムの中で呼吸してもらえれば、と思ってプレーしていきたいと思っています。アタックのタイミング、スネアの余韻、すべて大事に。